検索キーワードは部分一致

振り分け設定で使用されるキーワードは検索対象を部分一致で探します。
 
銀行明細にある文言が「abced」であれば、Excelに記載された振り分けキーワードは「abc」でも、そのルールに合致すると判断されます。
 

振り分けルールは上段から判定

Excel内に記載されたルールは上の段ほど優先して検索され、下段のルールは上段で合致しなかった場合にのみ評価されます。
 

アスタリスク(*)の活用

検索キーワードにアスタリスク(*)を用いる事で、全ての文字列を対象とします。その場合も金額フィルタは有効です。アスタリスクは必ず半角で記述して下さい。
アスタリスク(*)の活用

尚、*をワイルドカードとしては利用することは利用できません。
 
金額フィルタの「以上」、「以下」は内部で自動入れ替え振り分け設定.xlsの金額部分に使用される以上、以下の記述は仮に大小関係が誤っていたとしてもプログラム内部で自動的に入れ替えを行います。分かり易い方法で記載して下さい。
 

バッチ処理

会計颯太はバッチ処理が可能です。
 
1.ファイルをドラッグ&ドロップする方法
振り分け設定.xlsも含めた形で、デスクトップに作られる会計颯太のアイコンに複数のファイルをドラッグ&ドロップして下さい。
 
このとき、会計颯太は最新の銀行変換処理を行い、処理終了後ソフトを自動で終了します。
 
2.バッチファイルに記載する方法
会計颯太はバッチファイルからの起動でも動作します。バッチファイルを作成するときは、必ずファイル名にフルパスを指定してください。また、複数の会計颯太が同時起動しないようにご注意下さい。