かんたんGPSデータロガー LAP+[ラプラス] は無料になります。
2008年10月にLAP+を発売した当初、モータースポーツに用いる事が出来るデータロガーで安価な機材は出回っておりませんでした。しかしほぼ1年が経過し、GPSメーカーが高速GPS内蔵の一般向けデータロガーの販売に着手するようになっております。半年〜1年程度のうちに国内でも極めて安価な高速GPS内蔵データロガーが入手可能になると考えられます。LAP+を取り巻く情勢はかわり、G503sは一定の役割を果たし終えたと考えるようになりました。 その為、 GPSデータロガー LAP+はパソコンに接続するGPSアンテナや、今後流通してくるであろう高速GPS内蔵データロガー(パソコン不要で記録できる機械)を用いてLAP+[ラプラス] G503sとほぼ同等(※1)の機能を提供出来るソフトウェアを無償で提供させていただく事にしました。 無料版 GPSデータロガー FreeLaplace (仮称)は、9月末に向けて開発を進めます。また、実績のあるGPSアンテナや高速GPS内蔵データーロガーについても、検証が済み次第サイト上に告知をさせていただきます。 この際、カタログ上で同じ仕様だからという事で安易に購入しないでください。使用されているGPSエンジン、アンテナによってモータースポーツにおいて重大な問題点をもつ物が多く存在します。ご注意ください。
※1 LAP+[ラプラス]G503sでは最新のファームウェアが提供間近になっております。このファームウェアを用いる事でジムカーナ、ダートトライアル、ラリー、ゼロヨンなどで位置補正が不要になる機能を提供いたします。この機能は一般向け高速GPS内蔵データーロガーでは実現不可能な為、「ほぼ同等」という表現にとどまっております。
LAP+[ラプラス] G503s は在庫分をもって量産を終了します。 上記の理由により、LAP+[ラプラス]G503sの量産は在庫分をもって終了させていただきます。これに伴い、通常価格の1万円引きである「¥39,800-」にて販売しております。是非この機会をお見逃し無く! 在庫分は完売いたしました。多くのお問い合わせを頂き誠に有り難うございました。 量産終了後も補修用にストックしてある部材を用いたり単品にて仕入れを行う事で提供させていただく事は可能です。ですが、割高な金額設定にならざるを得ません。予めご了承ください。
デモをお願いしたいのですが。 交通費のみで承ります。デモ用のLAP+[ラプラス]G503sは常時5台をストックしております。今後、動作検証を行った高速GPS内蔵データーロガーがあれば、それも加わります。そのイベントにてカメラマンとしてのお仕事も頂けるとなお有り難いです。(参考価格:jpeg撮影無加工で1日 2万円 RAW撮影で30カットの最適化有りにて4万円 応相談)
分析をお願いしたいのですが。 現地までお伺いし、交通費別で1日2万円で承ります。この場合、分析は1日あたり5名までに限定をさせていただきます。空き時間がある場合は写真の撮影もさせていただきます。
dp3は今後どうなるのですか? 運転をより楽しくする為、さらに面白い商品を展開していく予定です。ご期待ください!
以下、LAP+[ラプラス]G503sを紹介しております従来通りのページとなります。 LAP+[ラプラス] G503s は高速GPSを用いて走行軌跡を含む情報を記録し、パソコンなどで分析を行う事ができるデータロガーです。
既に流通しているGPSを用いたデータロガーって難しい。機能があふれ使いこなす為に時間がかかるし、使いこなせる自信もない。しかもソフトは英語。 LAP+[ラプラス] G503s はサーキットでタイム計測器を借り、ラップやセクターを計測する位の気軽さでお使いいただける事を目標としたGPSデータロガーです。
コース上に線を引く感覚で手軽に区間タイムを調べる事ができます。また区間タイムに基づいた分析情報を分りやすく表示します。 パソコンや数学・物理の知識に長けた方を対象にした専門的なロガーではありません。今までラップタイムと決まった場所のセクタータイムを計測する事に留まっていた方に、ちょうど良い次のステップとなることを目指して開発しています。
LAP+[ラプラス] G503sの名前の由来はLAPの次に来る物という意味はもとより、工学部系の方にしられるラプラス変換の「Laplace」へのオマージュ。また、LapだけではなくPlace(走行位置)もわかるという意図があります。 (※細かい数値を全て出す高機能なソフトウェアは後日、別ソフトとしてリリースを予定しております)
開発者自身がJAF公認競技を戦う、いちユーザです。会場でお会いするドライバーの方々に直接ソフトや機材を触って頂きながら開発を進めています。 ソフトの使い勝手や分析手法は、より分りやすくなるように日々進化し続けています。 あらゆる会場に出没していますので、ソフトに限らずハード面に対しても要望を直接開発者に伝える機会があります。また、関東から島根まで取次店様がございますので直接お会いできない方々は取次店様を通じて要望をお寄せ下さい。
具体的な改善例) ?:セッティングを変えたりドライバーが変わったりしたとき後でログファイルを見ても日時しか無いため、どのときのデータかが分らなくなります。何か良い方法はありませんか。 dp3:ボタンを押す事でログファイルを切り替えられるようにしました。ボタンを短く押す毎にLEDの色が切り替わります。(青、水色、緑、ピンク)パソコンのソフトでみるとLEDの色と同じ色で走行軌跡や車速グラフを描画します。講師の方に乗って頂いたときは「緑」といった具合に決めていただくと判断しやすいと思います。
?: 走行ラインが短い方が良いのか、多少距離を走っても車速を乗せた方が速いのかを判断したい。 dp3:セクターのタイムを一覧で表示する部分に、距離(メートル単位)、平均車速、最高速度を表示するように仕様変更しました。
一般的なデータロガーと比較して体積で6割減らしました。縦・横 約7センチ、高さ約2センチ。単3電池4本分よりわずかに大きい程度です。 電源供給にはUSB端子を用いていますので、SANYOのeneloop mobile boosterを使えば、バイクやレーシングカート、自転車でもお使いいただけます。 左図の eneloop [KBC-E1S]でも2時間以上使用可能でした。 コンパクトな[KBC-L3S]なら4時間程度。 大容量の[KBC-L2S]なら8時間程度動作可能と考えられます。 (※動作時間を保証する物ではありません。また、LAP+[ラプラス] G503sにeneloopは付属しません。)
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